HANA39のちいさな幸せ🍀

2018年12月から懸賞・公募・モニター応募を始めました。その当選記録と日々のこと、そして中・高生の子供たちに少しでも楽しく勉強してもらいたいと与えた本などを紹介しています。

学校の先生はインフルエンザの予防接種を義務化するべきでは?

今年もインフルエンザの季節がやって来ました。うちの子ども達の学校でも、休む子ども達が続出で、そろそろ学級閉鎖かもと言われています。

 

金曜日に帰ってきた息子が、

「俺の学年の先生、今日3人インフルで休んだ。」

と、嬉しそうに言ってきました。

 

休む前の日まで、普通に授業していた先生方、週明けはクラスの子ども達が大量に休んでいそうな予感です。

 

幸い、我が家の子どもたちは、予防接種しているせいか、まだインフルエンザの兆候はありません。帰宅後の手洗いとうがい、学校でのマスク着用、布タオルは使わず紙タオルを使用とかなり気を付けています。

 

今回のインフルエンザにかかった先生方より前に、金曜日から復活した三年連続インフルにかかっていた数学の先生がいて、その先生からいつも子供たちに感染しています。そして、学級閉鎖というパターン。

上の子達の時からいつもです。

 

どうも、予防接種はしていない模様。(子どもたちの話によると…。)

毎年かかっているのに、それってどうなの?と思ってしまいます。

マスクもしてないみたいだし、それなりに対策してくれていたら、同情もできますが、何の対策もせずに毎年インフルエンザにかかり、生徒にうつしているその先生には腹が立ってなりません。

 

学校の先生だけでなく、老人ホームなどの施設の職員等、多くの人に接する職業の人には、予防接種を義務化するか、補助金を出して接種の推奨を国にはしてほしいと切に願います。